デザインワーク


 
▼ デザインワークの行動指針

   デザイン1は、使いやすい商品デザインを目指しています。ー
1.デザインの基本方針・フィロソフィー

 
1.デザインに取り掛かる前にキーワードで十分にリサーチを行い、資料を揃えて頭を整理したうえで 発注者と
良くブレストしデザインの方向を決めるのが常道である。急がば回れ!

 ❐ 一次案の完成度は30%位が望ましい➡発注者との打ち合わせで方向性・手直し部分の確認
 ❏ 二事案の完成度は60%が位が望ましい➡発注者との打ち合わせで方向性・手直し部分の確認
 ❏ 三次案の完成度は85%が位が望ましい➡発注者との打ち合わせで方向性・手直し部分の確認
 ❏ 四事案の完成度は90%が位が望ましい➡発注者との打ち合わせで方向性・手直し部分の確認
 ❏ 五~7次案の完成度は95%~100%が位が望ましい➡発注者に最終確認のうえ完成納品

 
1
.デザインに秀でた人は整理整頓された引き出しを多分野にわたり持っている。日々の生活
で得た気になる情報を引き出しにストックし、デザイン制
作に必要となれば取り出しコンセプト
ワークやデザインのヒントとする。


1
.デザインの主要コンセプトは大自然(山・川・海・空・星座・風・ 雨・雪・雲・森・木・
植物・草・葉・土・岩・石・火山・・・・・)と大自然の生活(動物・家・遊び・行事・祭事
・・・・・)です。

      
サブテーマは   健康&美容
              快適&素敵ライフ


1
.プロトタイプは自分の考えうる、最大限の案をだし表現する。自然に次のテーマに収斂さ
れていく。廃案もすべて記録に残し次回のデザインに活かす。


1.デザインは製造時の作業性も考慮しながら作業を進める。デザイン性と作業性に協調と調
和が取れているデザインが顧客に認知される商品です。


1.限定された空間のコピー・文字・フォント・カラー・カット・点・空間・サイズ等のあら
ゆる表現手段にデザイナーの意思があるべきで、何ひとつ
無意味なものも無駄もあっては
いけません。


1.感度の高い顧客は商品とそのデザインに高い関心を持ち色々の角度から質問をしてきます
この質問に即座に適切な回答ができない曖昧な
(こなれていない)デザインは普通感度の大多数
の顧客に訴求できる商品
には成長できません。


1.デザインにはモノデザインと複合のデザインとがあります。事前に検討された用意周到で
秀逸なトータルデザインコンセプトで組み合わされたデザ
インこそ、それぞれのデザイン
の相互作用と相乗効果ではじめて完成度の高い商品に近づきます。


1.バランスの崩れたデザインには何か違和感があります。時間が経過するほどその違和感が
浮き彫りになります。浮き彫りになった違和感を修正することでバランスの取れた商品に
仕上がります。デザイン制作には時間の淘汰による無駄の排除もポイントになります。


1.デザインの内容は細部を詰めれば詰めるほど袋小路に入り込み易いので、立ち往生したと
きは思い切りよく次の段階へ進んで振り返った時に往々として解決策がでる場合が多い。


1.デザインを制作する過程でメインデザイナーはデザインを抱え込むことなく、サブデザイナー
や営業・製造スタッフとのブレストによるキャッチボールが大切になります。大自然生活館
では全員がデ
ザイナーであるべきです



2.デザインの目指すところ

1・デザインの制作途中でその出来上がり経過を観察する場合、限りなくその商品を置くレイアウト・デイスプレイ環境・目
線でそのデザインをチェックする姿勢が大切です。


1・デザイン制作会社が依頼主にコンペするように、社内デザインの依頼主の社長にプレゼンテーションする姿勢・準備が必要です

1.デザインは商品を世に送りだすスタート地点であり、そのデザインが商品力とは別に一人歩きできるオリジナリテイーと完成度があってこそヒット商品に成長します。

1.商品のライフサイクルに応じてパッケージデザインをその商品の成熟度に合わせてバージョンアップします。そのことが商品のライフ サイクルを伸ばすことになります。

1.複数のデザイン案をだしてその中から商品コンセプトに沿ったデザインを選択できるレベルにまでバージョンアップを繰り返しデザインの方向付けをします。

1.商品価値を高めるデザイン案が決定したら更に細部のデザインを詰めるために細部のデザイン案を複数捻出する。

1.商品コンセプトに近いデザインのうち没になるデザインは違和感のある稚拙さが細部に残っています。
その部分を修正し手直しするだけで立派なデザインに仕上がります。

1.甲乙つけ難いデザインのうち没になったものは他カテゴリーの有力デザイン候補になるので疎かに扱わない

1.デザインが完成し業者に発注する段階で完成度の高いプロトタイプを制作して商品売り場でデイスプレーして
妥協することなく最終のデザイン調整をする。