健康寿命を科学する

 

 人間は約60兆もの細胞の集合体

  1つの細胞が2つに分裂して全く同じ細胞を作り出し細胞分裂によって新しい細胞に生まれ変わる。  
 そのサイクルは2200日=新陳代謝

  細胞が分裂するとき2つに分かれる「核」。核の中の酸性の物質が核酸。
  核の中に大量にあるのがDNA(デオキシリボ核酸)、核のまわりの細胞質にあるのがRNA(リボ核酸)
  2つがセットになって細胞分裂を担う。

細胞の一つ一つに約30億の遺伝子(DNA

 
    遺伝子は、緻密にプログラムされた人間の設計図。
    設計図は、塩基と呼ばれる「A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)」で書か
   れている。DNAは二重らせん構造をしていて、横木を作るのが4種類の塩基(ヌクレオチド)。

    アデニン(A)、チミン(T)、シトシン(C)、グアニン(G)のたった4種の並び方こそが遺伝情報。
    DNAの遺伝情報は、一人一人微妙に違っていて姿、形、性格の異なる個性を作り上げる基。
    RNAは設計図通りに作業をする大工さん。
    核酸(DNARNA)は自分自身を作り上げ続けるための人体の基礎、生命の源。
   母親の胎内に生命の種が宿り、生まれ、老い、死ぬまでの一生の情報が設計図に書かれている。

人間の細胞は成熟期、成人期を頂点として老化していく。

  細胞の力が弱まり、核酸が衰える。
   人間の皮膚は20日~40日で新しく変わる。
  核酸の少ない食品を取っていると皮膚は老化する。

   新しく若々しい核酸を含んだ食品を取り、衰えた核酸の活性を増やし衰弱した核酸、減少した核酸を補う。

DNAが傷つくと病気になる


 DNAを傷つける3大要因
  1. 活性酸素
  2. 紫外線
  3. タバコ・添加物・有害物質の蓄積

 ❏ 核酸食で健康寿命を全うする
     ・DNA修復で病気を癒す
     ・新陳代謝を即す

美顔・脱毛・精力増強に効果。
皮膚は20日、髪の毛は毎日5060本、精子は310日、小腸は130g分が新たに生まれ変わる。   核酸を補給し始めて最も速く効果が現れるのもこの部位。

     ・血流を良くする

冷え性・脳血栓・動脈硬化・心筋梗塞などの血流障害と密接な関係。
アデノシン(DNAやRNAの核酸を構成する成分)には強力な末梢血管拡張作用があり血流を増加。
胃腸の血流量も増加し消化力アップ。


     ・抗酸化作用

ビタミンEよりも強い働きが核酸成分にあるため遺伝子の損傷を未然に防ぐ。
老化やがん、白内障など活性酸素が原因の症状に効果的。


     ・ダイエット

   アデノシン(核酸に含まれる)は糖の分解を遅らせる働きがある。
   プロタミン(鮭の白子エキスを原料とする核酸食品にふくまれる)という塩基性タンパク質には脂肪の   吸収を遅らせる働きがある。


     ・痴呆症の防止、記憶力を良くする

アルツハイマー型痴呆症は、活性酸素による脳細胞の減少により、リポフィスチンという物質が脳内に蓄積されることや脳内のRNAが減少する等が原因。核酸は脳細胞を修復してリポフィスチンの増加を防ぐ。脳血管性の痴ほう症は、核酸成分のアデノシンが末梢血管を拡張して血流を良くし効果的。

   ・病気の予防や治療、健康促進に役立つ核酸

     ・核酸はがん細胞の増殖を抑えます
        がん遺伝子が何らかの方法で傷ついてしまうとがん遺伝子に変質する。
      狂ってしまったのががん細胞です。紫外線の強い浜辺で45時間の日光浴をするだけで1つの細胞につ      き100万個もの遺伝子が傷つきます。毎日数10100個もの細胞ががん細胞に変化。1個のがん細胞が1g      の塊になるまでには少なくとも30回の細胞分裂が必要で515年かかります。

         がん細胞は主として、体内(主に肝臓)で作られた核酸をもとに増殖、食事性核酸はがん細胞に利用さ      れにくい。体内の核酸の量は一定ですから核酸を食べると体内で合成される量は減る。

   ・核酸は免疫力を高めます
         病気にならないよう体を守ったり、病気から回復させる力を強める作用がある。
         核酸をとると小腸の機能が活発化し、リンパ組織が活性化。体外から侵入した異物を撃退する力が強く      なるので健康を維持しやすくなる。

    ・核酸はアレルギー症状を改善
        遺伝子の損傷が原因。異物が体内に入るとヒスタミンという物質がでて湿疹などのアレルギーを起こす。     小腸の機能が低下すると悪玉細菌が住みやすくなりアレルギーを起こす。核酸成分のアデノシンはヒスタ     ミンに対抗し、アレルギー症状を改善。核酸は肝機能を高める働きがある。

    ・核酸は高血圧、動脈硬化に役立つ                               

     高核酸食は、過酸化脂質の生成、悪玉コレステロールの合成を抑え、血管拡張、血流の改善、血管新生を     促進し、高血圧、動脈硬化など循環器系の疾患に効果。

    ・核酸には美肌効果があります

        若いうちは、20日間サイクル、500億位の皮膚細胞がアカとなって剥がれ落ちて新しく生まれ変わる。
     歳をとるにつれてちょっとした日焼けあとが、シミやシワとして残るのは、体内の核酸量の減少による。     日焼け(紫外線)によって傷ついた細胞は、年齢を経るごとに肝機能が衰え核酸を作る量が減り新陳代謝     が落ちシミ、シワの原因。核酸を積極的にとれば、皮膚の老化を遅らせる。コラーゲン、エラスチンなど     の合成にも核酸が関与し、肌との関わりは密接です                           

核酸不足によって加速される老化現象

     ・細胞の分裂・増殖が遅くなることによるもの

肌の老化(肌荒れ、肌のたるみ、小じわ、シミ)

……表皮基底層の細胞分裂が遅くなるため



 ❏ 抗酸化物質で活性酸素の低減

 ❏ 免疫力を高める

 ❏ アンチエイジング
     見た目の違いが健康のバロメーター
       ・ 笑顔を絶やさない
       ・ 姿勢がいい
       ・ 清潔感がある

     60代から始まる老年期は体の様々な機能が衰え目に見えて老化が進む時期
     この現実を受け止めたうえで、自分の体にきちんと注意を払うかどうかで、老化の針は
     スピードを上げて進み、歳以上に老けた印象を与える
           ↓
     自分の体に関心を向け見た目の若さを保つ習慣をつければ加齢時計はゆっくりと時を刻む


POINT1:DHEA=ミラクルな若返りホルモン
     2:ロカボな生活
     3:ホモシステインが増えない体を作る
     4:心も体も元気にするビタミン群
     5:食べていい油、食べていけない油
     6:野菜を食べて毒素を出す
     7:体が焦げる糖化は老化
     8:腸内環境で健康寿命は決まる
     9:質の高い睡眠


パーマビジネス・パーマライフを基軸に地球との共生&ユニバーサルクオリティを日々

研鑚しています。


 健やかな毎日で健康寿命を全うできるように商品化された当店黒酢ドリンクを朝食後と夕食後にカップ1杯づつお湯(水)か牛乳で5倍に薄めて飲むと核酸・コラーゲン・グルコサミン・ビタミンCの必要摂取量が賄えます。

 核酸・・生命が日々細胞分裂を繰り返しながら新陳代謝に必要なエネルギー元

     人間のレスキュー食

・新陳代謝を活発に

・臓器の老化を遅らせ

・遺伝子の損傷を防ぎ修復する

体内にふんだんに核酸があると病気知らずいつまでも若々しく健康でいられる条件。

  ↓ 核酸の効果効能

核酸の効果効能

細胞分裂・遺伝子修復の材料や身体の調整役をする補酵素として新陳代謝が活発になり

細胞から若返る作用

核酸の効果

・新陳代謝を即す

・血流を良くする

・抗酸化作用

・ダイエット

・痴呆症の防止、記憶力を良くする

・がん細胞の増殖を抑えます    

・免疫力を向上

・アレルギー症状を改善

・高血圧、動脈硬化を改善                                                       

・美肌効果

・ダイエットサポート

  ↑ 核酸不足によって加速される老化現象

老化現象

老化の原因である細胞機能不全や機能低下は次の要因で引き起こされる

●細胞の形成不全

●酸化(活性酸素による細胞がさびる)

●糖化(余分な血糖によるタンパク質の変性)

●性ホルモンの減少

老化部位

老 化 現 象

1. 皮膚

しわが深まり、弾力はなくなり、血色も乏しくなる

2. 視力

調節力の低下から老眼になる。角膜のにごりがあらわれる(白内障)

3.  聴力

徐々に衰え老人性難聴となる。低音より高音にたいする聴力低下が目立つ

4. 毛髪

白髪になったり毛が抜けて禿げる

5. 筋力

運動・知覚神経がおとろえ、身体のバランス能力や反射運動がにぶる

6. 骨

関節の弾力性がなくなり、タンパク質成分の減少で骨が脆くなる

7.  循環器系

血圧の上昇、心臓の肥大、動脈硬化となってあらわれる

8.  肺活量

20歳代を最高に減少する

9.消化機能

歯が抜けやすくやり、胃液の酸度も減少するので、消化機能が低下する

10. 性機能

性腺(睾丸・卵巣)の委縮、性ホルモンの漸減でおとろえ

11. 前立腺

老年とともに肥大し、排尿をさまたげる

12. 能

記憶力は低下するが、判断力・推理力は老後さかんになる

   + Plus

黒酢の成分

・有機酸(酢酸・クエン酸・リンゴ酸・乳酸・コハク酸)

・アミノ酸 身体を構成するアミノ酸は全部で20種類。イソロイシン、ロイシン、バリン、スレオニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、アラニン、

セリン、プロリン、シスチン、チロシン、メチオニン、フェニルアラニン、リジンを含む

(必須アミノ酸)

BCAA=バリン、ロイシン、イソロイシン(3つの必須アミノ酸)

・ビタミン類

・ミネラル(微量栄養素)

カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄(Fe)、リン

黒酢の効果効能

・疲労回復

・肌のバリア機能を高める ~美容の要!健康美肌~

・睡眠・目覚め ~目覚めスッキリ~

・血糖値上昇抑制 ~糖尿病・肥満予防~

・便秘改善 ~肌荒れ防止~

・カルシウム吸収促進 ~骨粗鬆症・動脈硬化・高血圧予防~

・食欲増進

・血中エタノール上昇抑制 ~悪酔い・二日酔い防止~

・血圧低下 ~高血圧予防~

・内臓脂肪の減少 ~肥満防止~

・減塩効果 ~高血圧予防~

・血流改善 ~冷え・むくみ・肌荒れ防止~

肪の燃焼にも働きかけダイエットに効果的です。

リシン:集中力を高める作用、肝機能を高める作用、疲労回復の作用。

リシンは脂肪燃焼に必要なカルニチンを体内で合成するのに必要なためダイエットに効果。

メチオニン:肝機能回復効果とアレルギーの症状を緩和する効果。抗うつ効果

フェニルアラニン:脳内の伝達物質であるドーパミンとアドレナリンの原料。脳機能の向上の効果。

トリプトファン:正常な睡眠に関わる脳内物質のセロトニンの材料。睡眠導入時の精神安定に効果。

トレオニン(スレオニン):脂肪の代謝を促進し、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ。美肌にも効果。

ヒスチジン:成長期の成長に関わり、関節炎の痛みを緩和。神経機能のサポート

バリン:筋肉の新陳代謝。タンパク質の合成の役割。

ロイシン:バリンと同じ働きと肝機能向上、筋肉強化をします。

イソロイシン:成長促進、血管や神経の働きのサポート、疲労回復に役立ちます。

 

・ビタミン類

ビタミンB2:脂肪からエネルギーを作り、細胞や粘膜を再生。

ビタミンB6:ホルモンの分泌を助け、イライラや肩こりを改善。

ビタミンB12:赤血球を作るのを助け、良質な睡眠や神経伝達の働きを助ける。

ナイアシン:栄養素をエネルギーに変える働きをし、健康な皮膚を保つ。

パントテン酸:ストレスを和らげ、動脈硬化、アトピーを予防。

葉酸:赤血球の形成を助け、胎児の正常な発育を助け

ミネラル(微量栄養素

カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄(Fe)、リン

 6大栄養素・・日々の生命活動に必要なエネルギー元

 ↓  6大栄養素不足 ➡ 栄養失調

❏ 大人の栄養失調

•筋肉と疲労の弱点。

•エネルギーの欠乏による疲れや貧血。

•感染に対する感受性の増加。

•過敏症、めまい

•肌と髪は乾燥。爪は脆性表示され、壊れやすいことがあります。

•続性下痢や長期の便秘。

•月経は、不規則またはに停止。

•うつ病は

❏ 子供の栄養失調

•成長障害。

  •過敏症、低迷、不安のような行動と過剰に泣く、注意欠陥。
  •皮膚は乾燥し、薄片状になり、髪が乾燥しさらに、髪の損失になる。
  •筋萎縮と筋肉の強度の不足。手足が棒のように。
  •腹部および足の腫れ。

❏ ビタミンの欠乏の症状

   •肌や髪の問題
   •舌の腫脹
   •口のコーナーの周りの傷
   •息切れ
   •耳鳴りや賑やかなまたは、耳鳴り
   •貧血
   •骨や関節の痛み